梅びしお.jpg

        ~ 梅チヂミと梅びしおをナスにつけて食べました ~

 青谷にある梅工房にて、梅びしおを使用した創作料理を試してみました。画像にあるように、梅びしおを使用したチヂミは最高に美味しかったです。この他に、鶏肉に梅びしおをからめて焼いた料理や、春巻きに梅びしおを試しためたりと、バラエティー豊かな料理がおおかったです。

 青谷の梅を多くの人に知ってもらいたいという気持ちが梅びしおという加工食品を生みました。次は梅びしおを、どのようにして食べてもらうかです。なるべく家庭で簡単に使用してもらえるレシピがどんどん増えていけばいいなぁと思っています。

 城陽市で活動されている生き物調査隊と、梅の郷事業のみなさんと協力して、どんどん青谷の梅をアピールしていきたいと思います。

  

 

 8月の27・28日と連続で肉を食べながら、城陽市の農業について中身の濃い話し合いと、新しい出会いがたくさんありました。

 27日は、まさに地元の梅工房で、城陽市生き物調査隊の田中さんにお誘いを受けて、城陽緑緑隊の瀬口さん、城陽市で小学校の教師をさせてる方、近畿大学の学生さんを紹介してもらい焼き肉をしながら、城陽市の農業や自然について語り合いました。

 瀬口さんはNPOでビオトープの活動をおこなわれている方で、城陽市の自然環境と教育に力をそそがれている印象を強く受けました。まだ、就農1年生の私の話も真剣に聞いてくださり、城陽の梅をどのようにしてアピールすればいいのか、加工品で考えている商品のことなど、様々な話をしました。

 梅工房では、最近いちおしの梅を使用した加工商品『梅びしお』をみんなで試食しました。きゅうりやレタスなどの生野菜につければ、野菜の甘みを引き出しますし、マヨネーズと混ぜて梅マヨネーズにして、たこ焼きに付けて食べると、とっても美味しかったです。若い人にもおススメです。

 今後も田中さんや瀬口さんとは、城陽市を盛り上げるために様々な活動に参加していきたいと思います。

 28日は、城陽市の消防団で一緒になった望月さんに誘ってもらい参加しました。望月さんが城陽市のJA青壮年部の代表で、今回バーベキューに参加しました。バーベキューが始まる前に、自己紹介の機会をもらい、緊張しましたが、城陽市で頑張っておられる農業の先輩を前に、顔を覚えてもらえる良い機会なので頑張って自己アピールしました。

 JAの青壮年部は総勢30人前後の農家が参加しており、若手の農家も増えてきているようです。お茶、花の農家が多い中、徐々に野菜の農家も増えてきているということです。地元の消防団の人たちや、城陽酒造さんに梅を卸す際にお世話になっているJAの職員さんも参加されており、色々と話ができました。

 また、城陽市役所の方や、農業支援員の人たちもおられ、新規就農ということで励ましの言葉をかけてもらいました。とてもうれしかったです。

 城陽市で農業をされている先輩方からも、頑張れよ!と声をかけてもらい、これから柿の収穫が始まりますが、やってやるぞと意欲がわきました。

 8月もおわりに近づいてきましたが、まだまだ暑い日が続いています。良い出会いを糧に期待を裏切らないように一生懸命頑張っていこうと思います。

 

 

タキイ種苗1.jpg    ~ タキイ研究農場の見学は広大な敷地なのでバスで回っていました ~

 今年の夏は、やっぱり暑かった・・・。このまま残暑があと1ヵ月程続くと気が重くなります。そんな中、7月に京都の野菜ソムリエで参加したタキイ研究農場見学へ行きました。当日はあいにくの雨でしたが、研究農場は大勢の人で賑わっていました。

タキイ種苗2.jpg   ~ いろんな種類の野菜が、実際に栽培された形で見学できました ~

 滋賀県の湖南市に研究農場はありました。京都の野菜ソムリエで参加しましたが、現地集合ということで、城陽市からは2時間ほどかかりました。トマト・カボチャ・キュウリ・ピーマン・ナスなどの旬な夏野菜が実際に育てられており、試食はないのですが、現在市場に出回っている一般的な品種と、新しい品種の違いが解りやすく見学できました。

タキイ種苗3.jpg   ~ 新しい品種はボードで解りやすく特徴や育て方が記載されていました ~

 京都の野菜ソムリエの参加者に種苗会社に勤められている人がいて、本っ当~にわかりやすく野菜の品種ごとに説明してもらいました。来年に新しく植えようと思える新品種の野菜も多数ありました。雨の中でしたが非常に勉強になった見学会でした。

 

石見銀山の風景.jpg           ~ 石見銀山へ続く道並みの風景です ~

 世界遺産の石見銀山へ行ってきました。といっても、7月に行ってきたのを今更ながらブログにアップしています。とにかく旅好きなので、色々なところに行っていますが、正直なところ石見銀山はまわりに何もないので楽しめるか不安でした。平日に行ったこともあり、駐車場も空いており、観光客も数人しかいませんでした。

 石見銀山観光の感想ですが、とにかく風景がステキです。石見銀山に続く街並み、だんだんと山並の道へと変化していき自然を感じることができます。道のすぐ側に小川が流れており、夏でしたが涼しさも感じとれました。

石見銀山の入り口.jpg  ~ 駐車場から約1時間ほど歩いた先に銀を掘っていた山の入口があります ~

 夏に行ったので風景は新緑でしたが、紅葉の時期にも来てみたいと思いました。銀山の山の中のは入ると、驚くほどに涼しく、夏だったこともありますが、体感的に10℃くらいは気温が下がったように感じました。中は薄暗くて少しドキドキしながら観光しました。

石見銀山の中.jpg ~ 写真ではライトがありますが、真っ暗な道もあります、10分くらい楽しめます ~

 石見銀山は知れば知るほど楽しめる場所だと思います。とくに歴史の好きな人なんかは、一日中楽しめるのではないかと思います。おすすめなのは、落ち着いた頃の40~50代に夫婦で行くのが一番楽しめる所かなぁ~って思いました。私も次回は、もう少し年を重ねて、夫婦で来れればなぁ~っと思いました。

梅みそだれ.jpg     ~ 石見銀山の駐車場横の売店で、梅の加工品を見つけました ~

 石見銀山付近では梅の栽培が盛んだったそうです。売店の人に話を聞くと、銀山で栄えていた当時から梅が栽培されていたそうです。梅は昔から疲労回復や抗菌効果が言い伝えられており、銀山で働く労働者に好まれていたそうです。そんな歴史の勉強もしつつ、ちゃっかり『梅みそだれ』も購入しました。

 梅みそだれはお土産として、家に持って帰り、先日夏野菜にといっしょに食べました。もともと味噌がベースの味だったので、キュウリやナスとは相性がよく、夏野菜サラダにはもってこいの味でした。梅の加工品として可能性を勉強させていただきました。『梅みそだれ』おすすめです。

 

フランスのトマト.jpg    ~ だんだんと実ってきましたフランスのトマト、とっても楽しみです ~

 今年の6月に種から育てたフランスのトマトが実ってきました。同じ種類でミディアムトマトの赤と黄色のトマトが収穫できるはずです。ここまで育てば、あと1~2週間で収穫できると思います。

 種から育てるのはコスト的には凄く安いんだけど、手間や時間的な問題が出てくるので考えものです。しかしながら、美味しいトマトができれば直売所で販売できるので、需要はあると思います。だって珍しいトマトですもん!

 もう少ししたら味見ができるので楽しみです。あまり期待はしていませんが・・・。たぶん加熱してスバゲッティのソースなんかにしたら美味しいんじゃないかと思っています。

 

鹿ケ谷かぼちゃ.jpg ~ 今年初めの鹿ケ谷カボチャの収穫!!真ん中の切れ目は触れないでください ~

 京都は毎日暑すぎます。連日のように、梅の収穫が終わったあとの草刈りを汗だくになりながら行っています。っていってもこの暑さなので、午前中は2時間ほどしか労働できず・・・午後も16時を過ぎないと外へ出る気もおきないので、夏は熱中症にならない程度に仕事しています。

 そんな中、暑さでおかしくなっていたのでしょう、自分で苗を定植した鹿ケ谷カボチャの場所を覚えておらず、鹿ケ谷カボチャが実っているのに、バッサリと刈ってしましました。そのまま収穫という流れになってしました。

 

鹿ケ谷かぼちゃ3.jpg      ~ バッサリと草刈りで切られた鹿ケ谷カボチャの内部です ~

 鹿ケ谷カボチャはヒョウタン形になっており、下の部分に種が詰まっていました。

 

鹿ケ谷かぼちゃ2.jpg  ~ もっと黄色やオレンジ色になるみたいですが、今回は早めの収穫となりました ~

 収穫後は、母に料理をつくってもらいました。鹿ケ谷カボチャは普通のカボチャよりも実が詰まっており上品な感じがしました。小さな鹿ケ谷カボチャが何個かあったので、もう少ししたら、たくさん収穫できると思います。

 

賀茂ナスちゃん.jpg       ~ 今日は一日雨か曇りかよくわからない日でした ~

 賀茂ナスが最近収穫のピークを迎えています。堀井農園の賀茂ナスで茄子の田楽が家で食べられる。最高の贅沢です。早くトウモロコシも収穫したいです。

 

城州白の発送.jpg       ~ 城州白は京都・青谷の梅として全国へ発送しております ~

 6月中旬から始まった梅の収穫も本日にて終了しました。なんとか主力品種である城州白の収穫も昨年とほぼ同様の収量がありました。画像の量で5kgの箱となります。4Lサイズの梅が入っています。

 今年最後の城州白を発送前に写真に撮りたいーーーと思い、庭にて写真撮影をしました。来年は今年よりも多くのお客さんに青谷の梅を届けることができればと思っています。

 

トウガラシ見学.jpg ~ 精華町でハウス栽培されている、とうがらしを見学させてもらいました ~

 梅の収穫がひと段落したので、以前から参加したかった野菜ソムリエの京都コミュニティ、べジフル京都の勉強会に参加しました。茨城県にいたころ、ジュニアマイスターの資格を取り、京都に戻ってからコミュニティに参加しようと思っていました。今回は地元の城陽市に近い精華町での勉強会ということで、参加させてもらいました。「京の甘とうがらし産地見学&食べ比べ」という内容でした。

 精華町にて地元の農家さんに、とうがらし栽培の勉強と質問会を行った後、城陽市の「八百忠別館」にて、とうがらしの食べ比べを行い、食事会をしました。

トウガラシの盛り付け.jpg     ~ 色んな種類のとうがらしです、並べてみるときれいですよね ~

鷹ヶ峰とうがらし.jpg     ~ 鷹ヶ峰とうがらしです、けっこう辛味が残ってました ~

山科とうがらし.jpg     ~ 山科とうがらしは、初めて食べました。美味しかったです ~

田中とうがらし.jpg    ~ 田中とうがらしも初めて食べました。山科とうがらしと似た味でした ~

伏見とうがらし.jpg      ~ 伏見とうがらしは一般的な甘とうがらしの味がしました ~

万願寺とうがらし 緑.jpg  ~ 万願寺とうがらしは、炒め料理に一番合うのかなという印象を受けました ~

万願寺トウガラシ.jpg      ~ 個人的には生食では一番美味しかったです。甘さは抜群でした ~

試食風景.jpg  ~ 試食会の風景です。京都で栽培されているとうがらしを食べつくしました ~

 今回は初めての参加ということで、緊張もしましたが、とうがらしの勉強ができたことは嬉しかったです。また、べジフル京都に参加することで、イラストレレーターさん・管理栄養士さん・パンの先生さん・種苗会社の方など、様々な人たちと交流を持つことができたのも、嬉しかったです。これからもっと仲良くなっていきたいと思いました。

 次回のベジフル京都の勉強会は、なんと!!タキイ研究農場へ見学に行きます。また近いうちにブログにて報告できると思います。

 

収穫が始まったよ.jpg    ~ いい色になった城州白です。収穫した直後は特にきれいです ~

 京都、青谷の梅「城州白」の収穫が始まりました。本格的な収穫と出荷は6月23日から始まりました。毎日が忙しく、6月のジメジメした暑さと、毎日のように降る雨に負けず収穫しています。

 だいたい毎日200~300kgの収穫で約1週間で折り返し地点に到達しました。もう少しで、この忙しさから解放されます。今年はW杯の年なので、サッカーを応援しながらなので、寝不足とも闘っています。6月終盤の梅果樹園は、梅の香りでとっても良い匂いです。収穫後の作業場も甘い梅の香りが癒しになります。

夕日と城州白.jpg     ~ 京都の梅は、夕日と松とあわせると、絵になりますねぇ ~

 あと1週間は、毎日汗だく覚悟で収穫に没頭します。ひと段落ついたら、収穫の様子や仕分け作業などの写真をアップしたいと思っています。

 今年は、加工品も試しています。梅シロップがとっても美味しく、商品にできそうなので期待しています。

カテゴリ

プロフィール

プロフィール

堀井農園 代表(予定)
堀井 高志


京都府城陽市出身

城陽高等学校卒業

洛和会京都看護学校卒業

洛和会音羽病院勤務後

農業者大学校入学

2010年9月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Recent Comments

アーカイブ