色づき始めた柿です.jpg    ~ 収穫に向けて、いよいよ堀井農園の柿たちも色づき始めました ~

 やっと草刈りがひと段落しました。今日からは秋冬野菜の畑の準備と、柿の収穫に向けての仕事が本格化します。なんとか九月も中旬にはいり気温もそこそこ落ち着いてきて、仕事が行いやすい気温になってきました。これからすぐに寒くなるのかと思うと、少しゾっとします。

 

柿渋用です.jpg  ~ 渋柿用に今年は1/3程収穫を済ませているので、若干の余裕はあります ~

 青谷で育てられている柿は主につるの子柿という品種で、やらかかい柿です。収穫後に皮を剥いて干し柿にするのも少しはあります。今年は干し柿の数を増やそうと思っております。なんとか順調に収穫が完了することを願います。

自動販売機

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自動販売機.jpg      ~  今池コミセン前にあるエコロジー自動販売機です ~

 久しぶりに、今池コミセンに行きました。コミセンの周りにイチジクがたくさん実っていてビックリしました。今が収穫の最盛期なのでみなさん目が生き生きしていました。

 コミセン前の自動販売機は、ジュースを購入すると、一部のお金が「城陽市の緑のまちづくり基金」に入金されるシステムになっています。このような自動販売機が城陽市の様々な場所で見られるようになればいいなぁと感じました。

 

府立公園予定地.jpg        ~ 城陽市に新しくできる予定の府立公園です ~

 今日は、朝の6時から梅農園の最終草刈りを行い、なんとか夏場の草刈りは一通り終了しました。もう草が生えてくることはないでしょう。今後は柿の消毒と、柿の収穫作業へとシフトチェンジします。

 昼からは、四条烏丸まで中国語教室に行きました。なんとか自己紹介ができる程度にまで上達し、先生にも珍しく褒められました。この調子で頑張って勉強し、中国の人たちに京都の梅ジュースや梅酒を伝えられればと思っています。中国には梅を食べる文化があまりないようなので、梅ジュースを広めるチャンスは十分あります。

 そして夕方から、城陽市緑化まつり実行委員長をされている瀬口さんの誘いで、城陽市にできる予定である府立公園を案内してもらいました。ビックリするほど大きな敷地で、ここに公園ができるんだと思うとワクワクしてきました。城陽の梅も公園に植えたいとのことでしたので、できる限り協力していきたいです。

城陽に府立公園が.jpg        ~ この公園が生き物にとって癒しの場になればいいなぁ ~

 そして、夜に城陽市緑化まつり実行委員会に参加させていただきました。みなさん熱い思いを持った人たちが、城陽市の緑化を思い計画を練っておられました。私も今年はボランティアとして参加する予定です。来年からは、若手農業者を集めてブースを開き協力していきたいと思います。

 緑化まつり委員会でステキな出会いもありました。京都で庭園・造園をされており、その技術で様々な活動をされている方で、昨年も緑化まつりで竹のアーチを製作されたようです。今年も参加される予定なので、どのような作品ができるのか楽しみです。委員会後も色々と話す機会があり、熱い話し合いが久しぶりにできて楽しかったです。今後とも色々な形でお付き合いできればと思いました。

 城陽市緑化まつりの日程や場所は近いうちに、チラシか城陽市のホームページにてお知らせがあると思いますので楽しみに待っておいて下さいね。たくさんの参加をお待ちしています。まつりの様子もブログにてアップする予定です。

 

 

 

うなぎだぁぁ.jpg       ~ 福岡県で有名なウナギのせいろ蒸しです ~

 友人に会うためと、農業の見学をかねて福岡県に行ってきました。福岡で是非とも食べたかったのが、博多ラーメン・明太子・ウナギのせいろ蒸しです。3つとも堪能しましたが、中でもせいろ蒸しは初めて食べるウナギ料理で、絶品にうまかったです。

 京都や奈良でも有名なウナギ料理屋さんがありますが、なかなかせいろ蒸しという食べ方には出会いませんでした。せいろ蒸しを食べてしまっては、今後普通のウナギ丼では満足できないかもしれない心配までしてしまいそうです。

 とにかく日本には美味しい料理がいっぱいあるなぁと改めて感じました。

 

梅びしお.jpg

        ~ 梅チヂミと梅びしおをナスにつけて食べました ~

 青谷にある梅工房にて、梅びしおを使用した創作料理を試してみました。画像にあるように、梅びしおを使用したチヂミは最高に美味しかったです。この他に、鶏肉に梅びしおをからめて焼いた料理や、春巻きに梅びしおを試しためたりと、バラエティー豊かな料理がおおかったです。

 青谷の梅を多くの人に知ってもらいたいという気持ちが梅びしおという加工食品を生みました。次は梅びしおを、どのようにして食べてもらうかです。なるべく家庭で簡単に使用してもらえるレシピがどんどん増えていけばいいなぁと思っています。

 城陽市で活動されている生き物調査隊と、梅の郷事業のみなさんと協力して、どんどん青谷の梅をアピールしていきたいと思います。

  

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プロフィール

プロフィール

堀井農園 代表(予定)
堀井 高志


京都府城陽市出身

城陽高等学校卒業

洛和会京都看護学校卒業

洛和会音羽病院勤務後

農業者大学校入学

2010年10月

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