~ 石見銀山へ続く道並みの風景です ~
世界遺産の石見銀山へ行ってきました。といっても、7月に行ってきたのを今更ながらブログにアップしています。とにかく旅好きなので、色々なところに行っていますが、正直なところ石見銀山はまわりに何もないので楽しめるか不安でした。平日に行ったこともあり、駐車場も空いており、観光客も数人しかいませんでした。
石見銀山観光の感想ですが、とにかく風景がステキです。石見銀山に続く街並み、だんだんと山並の道へと変化していき自然を感じることができます。道のすぐ側に小川が流れており、夏でしたが涼しさも感じとれました。
~ 駐車場から約1時間ほど歩いた先に銀を掘っていた山の入口があります ~
夏に行ったので風景は新緑でしたが、紅葉の時期にも来てみたいと思いました。銀山の山の中のは入ると、驚くほどに涼しく、夏だったこともありますが、体感的に10℃くらいは気温が下がったように感じました。中は薄暗くて少しドキドキしながら観光しました。
~ 写真ではライトがありますが、真っ暗な道もあります、10分くらい楽しめます ~
石見銀山は知れば知るほど楽しめる場所だと思います。とくに歴史の好きな人なんかは、一日中楽しめるのではないかと思います。おすすめなのは、落ち着いた頃の40~50代に夫婦で行くのが一番楽しめる所かなぁ~って思いました。私も次回は、もう少し年を重ねて、夫婦で来れればなぁ~っと思いました。
~ 石見銀山の駐車場横の売店で、梅の加工品を見つけました ~
石見銀山付近では梅の栽培が盛んだったそうです。売店の人に話を聞くと、銀山で栄えていた当時から梅が栽培されていたそうです。梅は昔から疲労回復や抗菌効果が言い伝えられており、銀山で働く労働者に好まれていたそうです。そんな歴史の勉強もしつつ、ちゃっかり『梅みそだれ』も購入しました。
梅みそだれはお土産として、家に持って帰り、先日夏野菜にといっしょに食べました。もともと味噌がベースの味だったので、キュウリやナスとは相性がよく、夏野菜サラダにはもってこいの味でした。梅の加工品として可能性を勉強させていただきました。『梅みそだれ』おすすめです。

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