~ 2010年度の城州白です。かわいい実がなりはじめました ~
今年は梅の花が咲いた時期に雨が重なり、昨年よりもミツバチを見る回数が少なかったので、城州白の実がならないんではないかと心配していました。昨日の農作業中に梅の木を観察すると、あちらこちらに、小さな城州白の実を発見しテンションが上がりました。
祖父が言うには、やはり今年は昨年に比べて全体的に実のなりが少ないので、豊作とはいかないようです。しかしながら、就農1年目の2010年なので、実がなるだけでうれしかったりします。
~ これから6月の終わりにかけて、順調に大きくなっていくことを願っています ~
城州白は京都の青谷という地方で古くから伝わる梅の品種で、最近は生産量も少なくなり希少価値が上がってきています。香りがとても優しく、京都らしい気品に満ち溢れた梅だと自負しています。
この城州白という梅を全国の梅ファンに届けられるように、後継ぎとして就農しました。これから約2ケ月半の間、大きな実が収穫できることを夢見て頑張っていきたいと思います。

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