3月14日は天気がよかったので、生まれて初めて接ぎ木をしました。初体験の接ぎ木は緊張しましたが、量をこなしていくうちに慣れてきました。数は100本以上接いだと思います。祖父が言うには「はじめてのときは、1割程接げれば良いほう」と言われたので、気負うことなく挑戦できました。接ぎ木は9割9分が城州白という梅の品種で、残りが花梅(3本)を接ぎ木しました。
~ はじめは、昨年の実生の梅を地面から5cmぐらいのところで切ります。
そして、切り口の端っこをナイフで垂直に切ります ~
~ 実生の切り口と、城州白の枝を隙間なくひっつけます ~
~ こんな感じが理想形なんですが、初めてではなかなかピッタリ合うのは難しいです ~
~ テープは雨が入らないように何重にも巻きます。これで接ぎ木は完了です ~
~ 最後に接ぎ木が完了した苗の上から土を被せて完成です。
枝が伸びてきた苗は成功です。何本伸びてくることやら・・・ ~
というような感じで、初めての接ぎ木体験は1日がかりの作業で終了。4月には接ぎ木が成功しているか判明するので、また報告したいと思います。

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