~ みなべ町にある、ウメ振興館でウメに関する研修を受けました ~
2月1日に城陽市の企画で、青谷梅林梅まつり進行委員の方、地元の梅農家、総勢約30名でバスに乗って、日本一の梅生産地、みなべ町に行ってきました。あいにくの雨でしたが、研修は室内での意見交換が主だったので問題なく進みました。
話を聴くだけで規模の違いを思い知らされましたが、梅の品種、収穫方法、育成方法と、やはり地域差があるためか違いが多かったです。ウメの加工商品の品数が多く参考になるものもありました。
私にとっては、地域の行事に参加するデビュー戦みたいなものだったので、終始緊張していましたが、みなさんがやさしく声をかけてくださり様々な話をすることができました。地元でなかなか顔を会わさない農家さんや、役場の人たちと顔みしりになれたのは収穫だったのではないでしょうか。
剪定が12月中に終わり、枝拾いが1月で終わり、今は草枯らしをかけています。まぁ草枯らしも終わりに近づいているので、3月のジャガイモを植えるまでは、ゆっくりできそうです。その間に、つくばに帰って卒論の発表原稿とパワーポイントを仕上げたいと思っています。

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