今日は年末なので、農業はお休み。そのかわりに家の大掃除の手伝いをしました。毎年のようにそれぞれが仕事を分担し、私は例のごとく風呂掃除の担当でした。風呂掃除はカビキラー的な洗剤が強力になっており、昔の風呂掃除よりも楽にピカピカになりました。

 午後からは宅急便でカーペットとテレビ台が届きました。早速、引越し先の家に搬送しました。明日はついに42型のレグザZ9000が届くかも、できれば年末の格闘技が見たいので早く届いてほしいなぁ~。

 その後、久御山のイオンシネマまで妹と一緒に「レイトン教授と永遠の歌姫」を観にいきました。感想としては、謎解き好きでなかったら飽きてしまう内容かも。時間も長く感じましたもう少し短くしたほうがよかった印象。DSでレイトン教授をやった人は楽しめる内容で、特にルークが可愛いし、レイトン教授がカッコいいです。

 明日はいよいよ引越しです。夕方から雨予報なのでそれまでに大方終わらせたいです。

枝拾いしてます

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 本日の天気は曇り。気温は11度くらいでしたので気持ちよく農作業ができました。剪定が終了したので、剪定枝を拾う作業に没頭しています。例年なら枝を拾ったものを出荷してお金に変えますが、今年は身内の不幸も重なり、出荷は見送りました。

 枝拾いはなかなか重労働で、腰が痛くてたまりません。しかしながら弱音も吐いてられないので、黙々と拾っています。剪定よりも早く拾えるので、作業は進んでいます。祖父が拾った枝を焚き火にして燃やしてます。今日一日で畑半分の枝を拾えました。お正月は農業を休むので、1月の中旬を目途に枝拾いを終わらせたいです。

 今日はクリスマスイヴですね。堀井家では朝から梅の剪定を行い、ゆうしょくの準備をしました。今日は奮発してお寿司とチキンを食べました。夕食後はクリスマスケーキを食べました。恒例のクリスマスの歌も歌いましたし、まぁ3種類くらい歌ったのでいささか疲れましたが・・・。

 梅の剪定は本日で全て終了しました。明日からは剪定枝を拾う作業になります。結構疲れるんですよね、腰が痛くなるんで、ってそんなこと言ってたら農業は勤まらないから、頑張って農園をきれいにするために枝を拾います。枝を拾わないと後々の農作業で枝が邪魔になるんですよね。特に夏場の草刈のときや消毒のときに枝が絡まって、いつもの倍の労働力が必要となるので枝拾いは大切な作業なんですよね。

 本日の天気は晴れ、気温は8度前後で結構寒かったです。剪定は順調に進みましたが、あと3日ほどかかりそう。とりあえずクリスマスまでには終わらせて、引越しと大掃除を済ませたいので、それまでには剪定を頑張ります。

 カーペットの到着が待ち遠しいですが、もう少し時間がかかりそうです。早く届かないかなぁ。

 昨日は滋賀県の琵琶湖ホールで行われた、林光さん作曲のオペラ「森は生きている」を観賞しました。オペラは久しぶり、森は生きているも久しぶりに観賞しました。琵琶湖ホールは2年ぶりでした。森は生きているというオペラ小さい頃から何度も見ているので、新鮮さは感じませんでしたが、久しぶりに見るとやっぱり面白かったです。

 オペラは、演劇と歌と音楽が一緒に味わえる最高の芸術だと改めて感じましたし、年に数回は芸術に触れるのが良い生き方だなって思いました。

 のだめカンタービレの映画も見たいんですが、時間がとれるかどうか、一緒に行ってくれる人がいるかどうかがポイントですなぁ~。まぁ恋人探しはゆっくりとやっていきます。

 私生活では、最近給料を頂いて、引越し前に必要なカーペットを買いました。来週には届くでしょうし、一人暮らしに向けて少しずつ進んでいます。

 梅の剪定に関しては、4枚ある畑の3枚が終了し、4枚目の半分くらいまで進みました。4枚目の畑は草が結構生えていたので、草刈しながらの作業で少し手惑いましたが、本日草刈が終了したので、あと2日あれば剪定は終了しそうです。本年度中に終わりたかった剪定ですが、思ってよりも早く終わりそうです。順調に着ています。

 クリスマスは予定なし、お正月は「農富論」の論文製作になりそうです。少し悲しいなぁ。

卒論と格闘中

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 本日は雨、気温は13度と室内では暖かく過ごしやすかったです。午前中は昨年の夏に、先進農業者研修でお世話になった鹿児島県の農業者の皆さんにお手紙を書き、先日に茨城県でご飯を食べた、水戸4期の野菜ソムリエで一緒になった、押手園芸の押手哲也さんにも、京都の梅「城州白」を使用した梅酒「青谷の梅」を届けました。どんな感想が届くのか楽しみです。

 午後からは、農業者大学校の卒業論文の製作に奮闘しました。「農富論」が完成しそうですが、グラフ作りと、まとめの部分で手間取っています。できれば雨の時間に終わらしたいので、これからも1週間に一度くらいは雨が降ってほしいです。

雨は降らず

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 本日の天気は晴れのち曇り、天気予報では昼から雨予報でしたが、パラつく程度で剪定の仕事には影響はありませんでした。剪定は順調に進み、2枚目の畑も半分が終了しました。

 太陽が出てなかったので気温は10度前後で少し肌寒かったですが、ユニクロの最強ヒートテックパッチを履いて温かズボンで頑張ってます。

 今日は選定中に農業者大学校の友達からメールがありました。すでに数人は大学の単位が取れているので、実家に帰って農業を手伝っています。授業も大切ですが、経験もまた大切です。自分でどちらが優先かを考えて、自分で選択して人生を生きています。明日も頑張らないと。

 天気予報では曇りだったのですが、本日も京都は晴天でした。気温も13度あり、まさに剪定日和でした。畑も一枚分が終了し2枚目の梅畑に移りました。2枚目の畑も1/4ほど剪定が進みました。

 昼過ぎに剪定をしていると、散歩がてら通りがけの初老の方から声がかかりました。「立派な柿を少し分けてもらえませんか?」と言われ、私の農園には梅と柿が混合に植わっていて、コロ柿用の柿が少し余っていたので、「どうぞ好きなだけ持ってかえって下さい」と声を返しました。

 売るつもりのない柿だったので、柿好きの人に持って帰ってもらえればと、むりょうで差し上げるつもりでしたが、「今の農家は大変でしょう」と気持ちばかりお金を払って頂きました。

 奥さんが鹿児島出身の人みたいで、コロ柿が大好物みたいです。こんな形で柿が売れたのは初めてだったので嬉しかったです。明日は昼から雨予報なので午前中に剪定を頑張ります。

梅の枝を出荷

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 今日も天気は晴れで気温は13度。ポカポカ陽気で気分も最高でした。午前中は梅の剪定を行い、やっと一枚分の畑の梅の剪定が終わりそうです。大きな畑が4枚程あるので、先は長いです。

 剪定した梅の枝は長さを揃えて出荷します。箱が決められているのできまった長さに分けて出荷します。昼からは出荷の作業を手伝いました。私の地域は山城部会があって、農家は交代で出荷の手伝いをします。各梅農家が軽トラックで剪定の枝を箱詰めして運んでくるのを、規格ごとに分けて大きなトラックに運びます。この作業の手伝いをしました。

 まぁ2時間ぐらいで荷分け作業は終わったので、終わったあとに畑に戻って剪定しました。明日は曇りみたいなので寒くなりそう。目標は、一枚分の畑を終わらすことです。

梅の剪定

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 昨日、京都にかえり、今日は実家の梅農園で剪定しました。さすがに一日中剪定していると、握力が無くなって、めっちゃ手が痛いです。でもまぁ今日は天気もよくって12月とは思えない陽気な気温でした。

 剪定した梅の枝と、柿の葉っぱを集めて焼き芋やっちゃいました。サツマイモをアルミホイルで巻いて1時間くらいでできちゃいました。ホックホクでとっても美味しくできました。

 明日も剪定頑張っちゃいます。

 昨日の講義で農産物と輸出戦略について、講師に櫻井研さんが招かれ行われた。講義の内容・資料の制作が抜群で、面白い講義だった。

 農産物の輸出については、様々な規制やコストの面で壁が大きく、なかなか取り上げられなかったが、日本がデフレに陥り消費が低迷している中で、日本国ばかりに消費を求めれば、ますます市場価格は下落してしまう。美味しい日本の農産物を海外の人たちに知ってもらい取引することで、日本の国益にもつながるし、国内の農産物価格のバランスを保てるようにもなる。

 講義に中で紹介された事例として、片山りんご(株)があげられた。青森県の大規模りんご農家で、ヨーロッパやアジアを中心にりんごの輸出を行っている。テレビでもドキュメンタリーで放送されているみたいで、知る人ぞ知る人物らしい。一週間後に直接本人から講義が聴けるとあって、楽しみで仕方無いのであるが、梅の剪定の為、今週末に京都に帰るので残念でならない。

 しかし、櫻井さんの講義は素晴らしかったので、学生・これから就農していく我々にとって、農産物輸出のリスクとメリットは十分に伝わった。片山りんごさんの、海外にはアップルではなく、「りんご」として別物のフルーツとして認識してもらう。というメンタリティは印象的だったし、海外の人に日本の素晴らしい果物を食べてほしいという思いが、苦しい道ではあるが輸出に踏み出す一歩につながっているのだと思う。

 「美味しい食べ物に言葉は必要ない」だからこそ海外でも挑戦できるのだと思う。いずれは私も、海外で勝負できるような、梅酒や柿・桃を生産できるようになりたい。

 

  城陽の柿だよ.jpg  

 今年もオレンジ色の美しい柿が収穫できました。実家でとれる柿は、つるのこ柿と言って、少し暖かい温室に保存して、づくし柿に加工して販売する方法と、伝統的な干し柿にする方法が一般的です。

 今年は、お祖母ちゃんが先日亡くなった事や、後継者である私が農業者大学校での授業と卒論に追われていたため、実質的な収穫は干し柿を行っておられる農家に依頼しました。

 柿を眺めていると、オレンジの色がなんとも素晴らしい。絵具で極限まで色に近付けることは可能なのでしょうが、生き物が発する色は、一週間もすれば、色褪せて違う色に変化してしまう。だからこそ魅力的なんでしょうね。芸術家が目指す、生きている色の表現は、このようなところからきているのでしょう。

 ある意味で、農業者とはアーティストであると私は思っています。農作物の鮮やかな色であったり、農地の景観であったり、剪定や摘果後の樹の美しさであったり、一次的であはるが確実に美しさを求めて作業をしています。毎年のように変化した美を追い求め体験できる、究極の芸術が農業にはあると思います。

 そのあたりも含めて、卒業論文の「農富論」を完成させたいと思っています。文章もあと1/4となり、いよいよ大詰めの作業に取り掛かっています。

 本日は農業者大学校の講義で、(有)ハム工房まいおか:総務部長の北見満智子さんの話が聴けた。神奈川県横浜市戸塚区舞岡という都市近郊の養豚農業者で(有)北見畜産と連携して豚の加工品:ハム・ソーセージ等を生産、販売しておられる。

 自分の力で加工を行い、直売所を経営するのは困難なことであるが、やりようによっては考え方しだいでなんとかなる。講義は農村女性の起業についてだったので、男性にはない女性の発送や販売方法が聞けて勉強になった。成功例だけでなく、苦労したことや、現在に至るまでの勉強法や工夫も講義内で聴けました。

 印象的だったのが、スーパー等の大規模店と同じようなハムを作っていても消費者は購入してくれない。だからこそ、個人のハム工房で手間暇かけて本物の豚肉の旨みが凝縮したハムを加工販売して勝負している。お客さんから「うちの家族はハム工房のハムやったら喜んで食べる」と言われたときに、間違ってなかったと思った。と話されたことだ。農業者にとって一番大切なことであり、一番エネルギーになる励みの言葉である。

 私も、おじいちゃんの梅をお客さんに配達したときに、「毎年この梅を楽しみにまっているんよ」と言われ、農業を継がなければと決心しました。来年から本格的に就農します。まずは梅の剪定からですが、おじいちゃんに負けないような立派な農業者になれるように日々努力していきたいです。北見さんの講義は、そんな私の原点を思い起こさせるような講義でした。

   ハムのギフトセット.jpg

 豚さんと北見さんの思いが詰まったハムです。私もすっごく興味があるので、お金がたまったら購入しに行きたいと考えています。

(有)ハム工房まいおか

        是非一度遊びに行ってみたいです。

 

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プロフィール

プロフィール

堀井農園 代表(予定)
堀井 高志


京都府城陽市出身

城陽高等学校卒業

洛和会京都看護学校卒業

洛和会音羽病院勤務後

農業者大学校入学

2010年2月

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