
~ 鎌倉といえば大仏が有名ですよね。それほど大きくはないですが存在感はありました ~
春休み前に、連休があったので茨城から車で鎌倉に行きました。車で長時間移動をするのは初めてで、しかも東京経由だったのでビクビクしながら出発しました。つくば市から、国道6号線に乗って東京まではスムーズに行けたのですが、東京でプチ渋滞に巻き込まれ道が把握できなくなり、何故か港の方へと向かっていました。こんなことなら、地図を買っとけばよかった~と反省しつつ、都内でコンビニに車を入れる勇気がなかったので、お台場のコンビニなら入れると思って一心不乱に運転しました。無事にコンビニで地図を購入。少しの安心と大きな疲労を背に、いざ鎌倉へ!
東京の運転は本当に難しく、地図があっても、何故か道に迷いまくった。港の近くだったこともあり、不気味なトンネルを抜けると大型トラック専用の荷物置き場に到着し警備の人にUターンを要求されるはで散々だった。赤信号の時に地図を見ていると、知らない間に青信号になっており、後ろからクラクションを鳴らされ、あたふたする自分・・・。本当に鎌倉に着けるのか~と真剣に思っていました。
何とか東京を抜け神奈川県に入る。また渋滞・・・、知らない土地だから向け道もわからないし、道を変えればメインの道に戻る自信もない。チクショーウ、こんなことなら安くてもいいからカーナビでもつけておくべきだった。横浜付近は以上に信号が多くて、これでは渋滞になってくださいといわんばかりの町づくり、横浜を否定するつもりはありませんが、絶対に信号多すぎです。
やっとこさ鎌倉街道をみつけて、気分が高鳴る。しかしちっとも鎌倉らしくない風景が鎌倉街道を流れている。いったいどうなっているんだ神奈川県の県づくりは!!と車の中で突っ込みをいれつつ、道脇に寺が現れ始めゴールは近いと確信。修学旅行生もチラホラと確認できる。とりあえず鶴岡八幡宮が有名らしいのでお参りをしてから、大仏へと向かう。
鶴岡八幡宮への道は、桜の木のアーケードとなっており、桜の時に訪ればさぞかし綺麗だろうと思いながら車を運転していると大仏への道を間違え、同じ道をもう一周する羽目に、鎌倉大仏への道は近くて遠い・・・そしてやっとこさ鎌倉大仏にたどり着いたのが午後の3時頃、実に6時間の運転で到着しました。鎌倉の大仏は、地元の奈良の大仏に比べえば大きさの迫力はなかったでが、建物の中にないので、それはそれで独特の世界観と迫力を感じました。
さらに、鎌倉の大仏って、大仏の中に入れるんです。これは意外に知られていない事実ではないでしょうか。ですから中は空洞になってるんですよね。胴をケチっているのか、それとも大きな大仏はみんなそうなのか、作り方が空洞にした方が作りやすいのか、そこら辺は不明ですが、20円払って大仏の中に入りました。あとは、大仏の背中が見れたのが不思議な感じでした。普段は大仏や仏の背中を見ることはないですからね。感想は、なんだか鎌倉の大仏の背中はさびしい感じを受けました。他の大仏の背中を見てないから比較はできないから、あくまでも印象としての感想です。
そんなこんなで鎌倉まできたので、もう一つの名所である鎌倉の関所へと向かいました。鎌倉の関所は道がわかりやすかったので迷わずに到着することができました。

~ 鎌倉関所は忠実に江戸時代のつくりを再現したものらしい。意外と本格的でした ~
鎌倉関所では当時の人たちの生活風景や関所の役割が解り易くつくられていました。以外にも女の人の検査が厳しく行われていた様子で、当時は女の人の髪の中まで調べられていたらしい。当時の通行手形や関所に来たひとへの注意書きなどが残っており歴史が好きな人にはたまらないはたまらない場所かもしれません。
そんなこんなで、茨城から箱根へのドライブは思った以上に時間がかかりましたが、少しは運転に自信がついたのと、横浜までは電車で行った方がいいなぁと思いました。次回は勇気を出して首都高にもチャレンジしたいのですが、やっぱり下道を通ってしまいどうですなぁ~
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