富士山の美しさ

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先日、新幹線に乗って京都に帰る途中で初めて晴れた日の富士山を眺めることができた。

 

 目を奪われる、とはこのことか。見入ってしまった。思わず携帯電話で写真を撮ったが、本当に美しかった。新幹線に乗っており数分間しか絶景が見れないところに、また美しさを感じた。

静岡の人たちは、晴れた日は毎日のようにこの美しい風景を眺めながら仕事ができるのかと思うと羨ましくて仕方がなかった。夕暮れの富士も見事に綺麗なのだと想像だけでも楽しくなる。京都にも美しい建物や自然は多数あるが、また違った美が富士山には存在している。

 「圧倒的な美しさ」と表現したい。世界に誇れる山であることを認識しました。いつか山頂に登ってみたいものです。

  ~ 先日、群馬の嬬恋(万座スキー場)へ行きました。

                            中央の奥に見えるのが浅間山の噴火です ~

 スキーをするのも久しぶりですが、火山の噴火を生で見たのは初めてでした。遠くからでしたが少し怖かったです。自然の脅威を感じるのは、地震か台風ぐらいでしたが、山の噴火もゾクゾクしました。雪景色との不具合なバランズで、それがまた火山の迫力を感じさせるものでした。

   ~ 嬬恋牧場までやってきました。ここまで来ると一面の雪世界でした。心が躍ります ~

 嬬恋牧場を抜けて、万座スキー場へと向かいました。万座スキー場では、チームガチャピンと一緒にスキーを滑ることができました。万座スキー場は温泉も近くに会って本当に最高の場所でした。浅間山の噴火や、嬬恋牧場、チームガチャピン、ファンスキーと様々な体験ができた一日でした。嬬恋はキャベツやレタスも有名な産地なので、春から夏にかけても一度訪れてみたいです。

華クイントマト

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     ~ 水耕栽培のミディトマト。華クイントマトです!甘さと酸味のバランスが絶妙でした ~

 

 先日、茨木べジフルの仲間と一緒に農家さんの見学に行きました。茨城県の霞ヶ浦市で華クイントマトを水耕栽培されている、平山さんに出会うことが出来ました。トマト専用のハウスの中にはトマトの苗がビッシリと詰まっていました。水耕栽培で真っ赤な甘みの強いトマトが栽培されていました。

 本格的に水耕栽培で生計をたてている農家さんから話を聞くのは初めてで、施設を見学するのも初めてだったので興味深かったです。平山さんは、とても気さくな人柄の良い人で、華クイントマトに対する情熱の熱い農業者でした。やはり農業者は自分が信じる農作物、自分がうまいと思う農作物を栽培するべきである。平山さんの、華クイントマトは、甘いだけではなく、ほのかな酸味があり、美味しくって食べやすいトマトでした。

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   ~ 施設栽培は、新規就農者の道として確立されつつあるので、これからも注目です ~

  

東京タワー

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     ~ 初めて見た東京タワーは、秋の中頃で都会の木々が色づき始めた時でした ~

 

 東京の町を、あてもなく歩いていると、ビルの間から突然現れた東京タワー。テレビでは数えきれないぐらい見たけれど、実際に見たのは初めてでした。初めて見たのに、不思議と懐かしさを感じさせる建築物で、赤と白の塔ですが美しさも感じました。色映えしない東京のビル街の隙間から見えるので綺麗に映るのかもしれません。

 東京に住む人たちは、どんなモノを見て日々を過ごしているんだろう。見るモノがありすぎて、毎日違うモノを見ているのだろうか。それとも周りを見る暇もないぐらい忙しく過ごしているのだろうか。東京タワーは、生誕50周年を迎える。半世紀の間、高度経済成長から世界的不況まで東京の街をずっと見守ってきた。人々は何を思い、東京タワーは何を思っているのだろうか。

 東京タワーは、ほんの数秒か数分かわからないが、立ち止まって何かを感じるモノだった。 

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   ~ 初めてのファンスキーをチームガチャピンと一緒に滑りました。とっても楽しかったw ~

 朝5時に茨城県を出発し、高速道路を飛ばして約5時間、群馬県?の万座スキー場に到着しました。今回は、高校生以来のスキーでした。しかも、チームガチャピンと一緒に滑れるなんて・・・とっても魅力的な一日でした。

 さらに、ファンスキーも初挑戦!!普通のスキーよりも板が短くって、ストックが無いんだ。両手でバランスをとりながら膝から下に重心を乗せて滑るんですけど、これがなかなか難しい。チームガチャピンのみんなは、ファンスキーの常連者も多いので、滑る姿はカッコいいし、楽しそうだし、見てるだけでハッピーになりました。

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      ~ 天気も雪質も最高でした。上級者コースでは、転びながら滑り降りました ~

 チームガチャピンの皆さんに、ファンスキーの滑り方を教わりながら、徐々に転ばずに滑れるようになってきました。だんだん楽しくなってきたと思ったら、夕方になってしまい、スキー終了・・・でも、万座スキー場には数多くの温泉があるんです。スキーを滑ったあとの露天温泉は最高でした。雪世界を見ながら日頃の疲れをとり、癒されました。

 翌日、ストックを使用していないのに、両腕に激痛が・・・ストックがないので、転ぶときに手をついて筋肉痛になっていました。とっても楽しくって、いい思い出になりました。チームガチャピンの皆さんには、感謝です。またいつか一緒に滑りたいです。

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       ~ 25歳にして初めて自分の車です。その名も「WiLL vi」です。 ~

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       ~ 車内はとっても可愛いです。女の子の部屋のような感覚です ~

 WiLL vi は、トヨタと様々な業種の企業があわせて作った車です。車に新しいスタイルをもたらすために、プロジェクトチームを組んで作られています。外見はカボチャの馬車をイメージして、内装は癒しの空間、色はフランスパンをイメージしているらしいです。車としてはヴィッツをベースに作られているので小回りが利いて、燃費も良いみたいです。

 トヨタにとっては宣伝カーみたいな車だったので、生産量は少なく、僕自身、じっくりと見るのは初めてでした。車を見た瞬間のインパクトに愕いて、内装の可愛さに心が奪われて、この車だったら楽しい人生が歩めそうだなと思って購入しました。

 これから、果樹研究所や関東地方の農業者の見学に車と一緒に行けるようになりました。ますます、農業者大学校での学生時間が有意義に過ごせるようになりそうです。

堆肥レシピ

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  堆肥レシピ.jpg                先日、農業者大学校の講義で「農業技術の匠」の称号をもっておられる、橋本力男さんから堆肥レシピについて学ばせてもらった。橋本さんは三重県津市白山町を拠点に、有機栽培の可能性と公共性を試みる計画のもと堆肥レシピを考案された。

 物凄く情熱的な人で、堆肥について3時間という短時間ではありましたが、わかりやすく講義してくださいました。堆肥作りについては、あまり興味がなかったのですが、大切なのは「堆肥のなかの水分量」と「堆肥の温度(60~70℃)」が質のいい堆肥をつくるポイントのようです。

 生ゴミを、有効な堆肥に変化させる技術は、まさにエコだし実際に三重県の家庭では普及している地域が増えてきているらしい。野菜の腐敗テストもみせてもらいましたが、見た目は同じ野菜でも、腐敗する早さには驚くくらいの違いがでました。

 太陽の光を浴びて、有機農法で栽培した野菜はずいぶんと新鮮な状態を保っていました。逆に、大量生産した野菜や水耕栽培して育った野菜は、あっという間に腐敗していきました。橋本さんの講義を聞いて、堆肥作りの大切さと可能性について考えさせられました。農業に「美の感動」があると、橋本さんは言っていました。僕も、芸術は様々な形が存在すると思っている。食べる芸術を突き詰めても面白いと思う。ただ美しい食べ物を作るのではなく、美しい人間を育てる食べ物を作っていきたい。そのためには、食べ物自身が元気でなくてはならないので、農業を行う中で、いつか土壌の大切さに気付くのかもしれない。

 そのとき、橋本さんのもとを訪れて勉強したいと思う。ラッキーなことに、橋本さんは三重県に住んでいるので、京都からは車で行ける距離である。できることならもう一度会って話がしたい講師であった。

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プロフィール

プロフィール

堀井農園 代表(予定)
堀井 高志


京都府城陽市出身

城陽高等学校卒業

洛和会京都看護学校卒業

洛和会音羽病院勤務後

農業者大学校入学

2009年11月

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