
一月も中頃に入ってきて農業者大学校でも風邪気味の人やインフルエンザにかかって高熱を出している人が見られるようになってきた。
僕も、身体の調子を崩したり、下痢になることがある。しかし大丈夫!そんなときは、おばあちゃんが作った梅エキスがあるからだ。元気に育った、京都に昔から伝わる梅の品種「城州白」のとれたてを、じっくりと熱で何時間も焦がさないようにエキスにします。
我が家では、子供の頃から身体の調子が悪くなったら、お薬を飲まずに、梅エキスで治していました。腹痛は100%に近い確率で治りました。下痢が治まって、食欲が回復し、栄養満点の野菜や果物が食べられれば、人間が本来持っているホメオスタシスで病気は回復していきます。
梅は昔から体の調子を整える作用があるとされていました。梅を熱することで発生するムメフラールとい う成分は、血液をサラサラにして血流を改善する効果があることが、農業研究機構で発表されました。糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞の予防として、ワーファリンなどの血流改善薬を飲むよりも、自然から取れた梅の成分で、糖尿病などの生活習慣病の予防ができれば素晴らしいと思います。僕は看護師出身の農業者をめざします。食生活から日本の農業と医療を守っていきたいと思っています。食べ物は素晴らしい可能性を秘めた栄養素がまだまだ眠っていると、農業者大学校で学んでいると日々感じます。風邪にまけないように頑張るぞー!!

コメントする