今日の午前2時頃から始まった、アメリカの新大統領オバマ氏の演説を、農業者大学校のクラスメイトである鎌田さんと一緒に聞いていた。感想から入ると、もっとアグレッシブな演説を行うのかなと思っていたが、静かに淡々と国民に訴えかけるような話し方であった。内容も国民に分かりやすくアメリカの現状を歴史的に振り返りながら、過ちは過ちとして認め、更なる発展を遂げるために共にがんばろう!!というもので、大統領選の勢いは感じ取れなかったが、大統領の風格を感じることはできた。
マイナス5℃のワシントン会場に約250万人の人々が集まっていた。アメリカ国民の期待は大きく、世界の人々からみても期待は大きいと思う。歴史的な大統領になるかはこれからの政治によるものであるが、カリスマ性は群を抜いていると感じた。
日本の首相である麻生さんが演説を行うときにはたして日本国民は何人集まるのだろうか?僕自身、麻生さんの演説よりも、夜中に起きてまでオバマ氏の演説を聞きたかった。アメリカは不況の真っただ中にあるが、新しいリーダーを自分たちで選んで勢いづいている。日本の現状を考えると、勢いもなく、沈んでいく一方である。なんとかしないと立ち遅れていく気がしてならない

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