今日は、東洋大学の青木辰司先生にグリーンツーリズムの授業を教わった。グリーンツーリズムの考え方と実践についての概要を教わり、ビデオ観賞へとうつった。
ビデオは、イギリスの田園の風景であった。ピーターラビットの世界をイメージすればわかりやすいと思うが、一面に牧草地と湖が広がり、土地ごとに木で敷居がきめられ自然を壊さずに農業を行っている姿があった。
家も落ち着いた造りの物が多く、全て景観の邪魔にならない家だった。ヨーロッパの素晴らしいところは、イタリアとかもそうやけど、屋根の色を同じにするとか、建物の高さを均等にするとか、景観を壊さない町作りをしているところがすごい!国民性なのかな?
日本も昔は、長屋とか城下町があったのに、色んな文化が混ざり合って、目立ちたがり屋も多くて、雑な景観になっている。どこに行っても、コンビニやファーストフードの店が目に入る。これでは、自然を見に行って心を癒される地は少ないと思う。もっと、日本の歴史を知って、自然を大切にして、心からリフレッシュできる空間を、都市部から車で2~3時間でいける所に作っていくべきだ。
そうすれば、もっと落ち着きのある、余裕が生まれる国に生まれ変わると思う!

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