稲刈り初体験!

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 今日は鹿児島で初めての稲刈りを行いました。といってもほんの20分程で、田んぼの周りを鎌で刈りました。あとは機械での収穫となり、ものの1時間程度で稲刈りは終了しました。収穫した稲は、ブルーシートの上に巻いて干しました。干した方が甘みが出ておいしい米になるんですって。

 数時間での稲の収穫でしたが、鹿児島の日中は本当に暑くて汗がタラタラ出てきます。現在は機械化が進んで収穫も楽に短時間で行えますが、昔の人達は稲を鎌で刈り取り、束ねて干していたのですから相当体力が必要だったと思います。それでも、現在のように熱中症になる人は少なかったのですから体調管理と水分補給に優れていたのだと感じます。

 最近は鹿児島でも大気が不安定なため夕立がしばしばみられます。稲刈り後の干した米を、雨から守るために、今日の昼寝は農作業場で行いました。幸に少量の通り雨でしたので予定通り米は干せました。

 もうすぐ、食卓に新米が顔を出します。ワクワクしながら8月の訪れを迎えます。

薩摩富士の風景

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薩摩富士.JPG

    ~ 梅雨があけた頃から快晴が続き、薩摩富士もきれいに見えるようになりました ~

 日本地図を作成した伊能 忠敬が薩摩富士を見て、絶景と唸ったその景色は鹿児島の人達の元気の源だと思う。農作業をしながら、ふと周りの景色をみると、いつもどっしりと見守っているかのように薩摩富士がみえる。

 薩摩富士の風景はやはり何といっても、夕日の光が当たった絵のような景色が最高だ。

 日曜日は地元の子ども会の集まりで親子の釣り大会に参加しました。アジやイワシが釣れるらしく、ワクワクしながら向かいました。

枕崎漁港.JPG

   ~ 子供と大人が一緒になって釣りを楽しみました。たくさん魚が釣れて楽しかったです ~

 朝方に釣り場に着きました。始めはアジが釣れました。上手な人は、一気に5匹釣る人もいましたよ。だんだん暑くなり人が集まりだすと魚が掛かりにくくなりましたが、熱帯魚やボラが掛かり始めると、イワシの大群がくるようになりました。

 イワシの大群がくると、釣りは入れ食い状態で、皆たくさんのイワシを釣って大漁でした。こんなに釣れてるのを見たのは初めてでビックリしました。

深ネギの種播き

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 今日は初めて深ネギの種まきを行いました。有機の土に色々と混ぜながら種を入れる土を作りました。そして、それらの土を専用のパレットに入れて、一度に種を50~100粒播けるようにします。そうして深ネギを育ていくことを知りました。

 大規模農家になると、種まきから苗つくりまで全て機械で行われるそうですが、家族経営の農家では手作業で十分な量ができます。土作りから種まき、苗つくりと経験できて勉強になります。

 明日は朝から近郊の海へ釣りに行きます。何が釣れるか今から楽しみです。明日も鹿児島は暑くなりそうです。

稲の収穫

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 毎日暑い日ざしが続く毎日ですが、鹿児島県では稲刈りが開始されました。京都では稲刈りは10月頃に行われるので、すごく早く感じるのですが、稲穂は色付き大粒のコシヒカリが入っています。

 鹿児島では、8月を過ぎると台風が通過する事が多いので、稲を早くに収穫するようです。台風が通過すれば農作物は全てダメになってしまうようです。

 今日は初めて稲刈り後の、稲を干す作業を手伝わせてもらいました。竹を切って、2メートル程の高さに刈りとった稲を反対向けに干しました。暑い中の作業で、動き方も解らなかったので苦労しましたが、毎日の食卓に並ぶ白いご飯は、米農家の人達の苦労があっての事だと、改めて本日夕飯を美味しく頂きました。

 本日は、山脇さんと平山さんと一緒に頴娃町の居酒屋に連れて行ってもらいました。農作業の後の生ビールは最っ高に美味く、喉越しがたまりませんでした。

 そのあと、モツ煮込みや地鶏の刺身を頂いて、薩摩の芋焼酎を水割りで飲みながら楽しい一夜を過ごしました。

 地元の居酒屋という事もあり、お客さんが来られれば、みんな知り合いという感じで、どんどん輪が広がって大勢で飲むことがしばしばあるそうです。なんだか良いなぁと思いました。店長もとっても気さくで優しい方で、寝付いたのは夜中の2時前でした。

薩摩の焼酎

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 今日は、夕食時に山脇農園の園主である、山脇義秋さんから薩摩の焼酎を勧められた。薩摩地方の焼酎といえば芋焼酎であり、黒薩摩という芋焼酎を頂いた。

 芋焼酎は京都にいるときはあまり飲みませんでした。芋の匂いが強くて飲んだ後に口に残ったからだ。しかし、本場薩摩の芋焼酎は口当たりが良く、芋の香りも程よくして飲みやすかったです。

 ほろ酔い気分で、農業の話やら現在の社会情勢やらを話して楽しい夕食となりました。

 本日は、鹿児島県頴娃町の図書館で勉強をしていました。有機農家の山脇農園でお世話になっているので、有機農業の本を読んでいると、6月に研修で出会った、農業者大学校第1期生の金子美登さんを本の中で発見しました。

頴娃図書館.jpg  

キューバでの有機農業の研修の様子が写真に写っていました。一般的にはあまり知られてはいませんが、キューバという国は、有機農業では最先端の技術があり、国を挙げて有機農業を促進させています。

 我らが先輩の金子さんは、今や日本を代表する有機農業の道筋を作られた方であり、本の内容を読む限り、昔から研究熱心な方であったことが良くわかりました。

 私は農業者大学生として誇りに思いましたし、嬉しくも思いました。

 また、お会いする機会があると思うので、その日までに、様々な有機農業のことを勉強し、質問や雑談をしたいと思います。

 

 

 

 頴娃図書館2.jpg~ キューバでの有機農業の歴史が書かれています。とても解りやすく、

   有機農業の大切さと、キューバの人達の有機農業に対する熱い志を感じる事ができます ~                                                    

鹿児島:祭り.JPG

           ~ お祭りは、小学生の「てんこ太鼓」から始まりました ~

 農業者大学校に入学し、初めての夏休みに突入しました。今晩は鹿児島県頴娃町のお祭り「6月灯」の日で、ボランティアとして特別に参加させてもらいました。午後の6時半頃から開始となりましたが、頴娃町地域の人達が続々と集まってこられ、とってもにぎやかな雰囲気の中での開始となりました。

鹿児島:祭り2.JPG

     ~ 頴娃町に住む、小学生たちの太鼓を打つ姿です。とっても立派ですね! ~

 小学生の太鼓から祭りは始まり、地域の人達の歌や踊りや、フラダンスやら・・・とってたくさんの人が祭りを盛り上げていました。

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     ~ 一番可愛らしかったのが、園児たちの盆踊りでした。

                         みんなで浴衣を着てとってもキュートです ~

鹿児島:お祭り2.JPG

  ~ 地元地域の青年団で構成される、太鼓叩きの姿です。とってもカッコよかったです ~

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 ~ 祭り場の会場を飲み込む勢いで、子供も大人も見とれる素晴らしい太鼓の演奏でした ~

  祭りのクライマックスを飾るのは、地元青年団の皆さんでした。ボランティアとして面倒を見てもらったのも青年団の皆さんで、祭りの歴史や太鼓の歴史を教えてもらいました。また、頴娃町の農業の話や、祭りの準備や地域の人達との付き合い方などを教えてもらい、勉強させてもらいました。

 私は・・・というと、一番オイシイ役どころ、生ビールの販売員として売店で働いていました。鹿児島の人達は飲んべぇばっかりで、生ビールが飛ぶように売れました。売り手の私にも、関西からの農業青年が来てるということで、何杯も生ビールと薩摩の焼酎を頂きました。

 最後の方は酔っ払ってしまい、団長の許しをもらって、生ビールを地域の皆さんの無料で提供し、大満足の祭りとなりました。生ビールを売っていた時間より飲んでいた時間の方が長かったような、ボランティアでした。

 他にも地元の美人どころが、カキ氷やフランクフルト・ラムネ・お菓子・輪投げ等を販売しており。地元の子供たちのとっては最高の夏の思い出に残る祭りとなったと思います。

花火:鹿児島.JPG

    ~ 最後は花火と抽選大会で、お祭りは終わりました。いい思い出になりました ~

 祭り後は、青年団の方と片付けを一緒に行い。子供たちが安全に家に帰ったのを確認し、反省会をかねた飲み会にまで参加させてもらいました。話は尽きることなく、農家の人や農協の人、役場の人の意見や見解を聞きながら、農業の話は、夜中の2時ごろまで続きました・・・。

梅の本.jpg 頴娃図書館で、1冊の梅の本に出会った。著者は乗松祥子さん。題名は『宿福の梅ばなし』。梅の甘い香りが漂ってきそうな完熟梅の表紙にみとれて思わず手にとってしまい、一気に読んでしまいました。

 内容は、昔の梅を大切にしよう!梅がもっている身体に良い効果を知ろう!梅が本来もっている味を活かした梅干や梅酒を作ろう!といったもにです。

 本の中に出てくる、小田原地方にある大粒の『杉田梅』には是非一度対面して味わってみたいと思いました。杉田梅は樹齢500年の樹もあるらしく、梅干も漬け方によれば100年間以上保存可能であるらしく、とっても勉強と参考になりました。

 京都の梅:『城州白』も、市販で売られてる梅よりビックリするくらい酸っぱいですが、漬け方は乗松さんと同じような漬け方なので、やはり、梅本来の味は酸っぱさの中にあるのだと再認識しました。

 本の中には、これから梅農家を継ぐ私にとって、様々なヒントが隠されており、さらにやりたい事が増えてきました。乗松さんとは一度お会いしてみたいなぁと思っております。

 今日はマンゴーの収穫後、頴娃図書館に行ってずっと読書をしていました。主に梅の本を読んでいましたが、梅の種類や、梅干の漬け方など興味のあるものばかりでした。

 今日はテレビで、宮崎駿監督のとなりのトトロが放送されるので楽しみながら観賞したいと思います。8月には鹿児島市内で崖の上のポニョを観にいきたいなぁと思っています。

なすび.jpg 鹿児島は本格的な雨の日でした。今日は午前中はお休みで、午後から、といっても夕方5時頃から約1時間ほどをかけてナスとピーマンの収穫を行いました。

 ナスは一般に売られている物よりも大きく立派なナスでした。しかしながら、傷物のナスも多く、改めて有機栽培で実物の野菜を作ることの難しさを感じました。

 それでも、私なんかは少しの傷がある程度では問題無いと感じるので、もっと有機野菜が増えればと思っています。だって野菜が生き生きしていますし、雑草が生える畑の中で元気良く育っているのですから美味しいに決まっています。農薬も使用していませんし、身体に良くて元気になる野菜です。

ピーマン.jpg 鹿児島県頴娃町にある山脇農園の有機栽培ピーマンです。夏野菜が梅雨明けとともに元気づいてきました。本当に大きなピーマンで、綺麗な緑色でツヤがあって光っていました。

 有機栽培ですが、虫食いや傷はほとんど見られず、さすがわ有機栽培のプロだなぁと思いました。先日のバーベキュー大会では、有機栽培のピーマンを炭火で焼いて食べましたが、これが本当に美味しかったです。ピーマンの苦味と甘みが半分ずつあり、嚊むと口の中に香が感じられました。

 私が子供の頃はピーマンがとっても苦くて食べるのが嫌でしたが、有機野菜の甘みがある野菜が増えれば、子供の野菜離れは改善できるのではないかと思いました。

 取っても綺麗で大きなピーマン!鹿児島の太陽の光を浴びて元気よく育ってほしいです。

ピーマン2.jpg

お惣菜.jpg

 今日はマンゴーの収穫後に、頴娃町の奥様連中たちで立ち上げた、地域限定の定食屋さんに昼食を食べに行きました。地域の野菜を使った、鹿児島県の郷土料理や食べた事の無い、天ぷらや冷たい麦味噌汁などとっても美味しかったです。

 バイキング方式なのでお腹おっぱい食べました。値段は750円ととってもリーズナブルでした。お店で働いていらっしゃる奥様も、ものすごくやさしかったです。

 鹿児島県にはドライブがてらに寄り道する定食屋さんが結構多く、どの店も、工夫されており楽しいです。どうもご馳走様でした!

 鹿児島県での研修中にお世話になる、山脇さん・平山さん・西牟田さんの3家族による歓迎バーベキューをしてもらいました。海が見える芝生で炭火焼でのバーベキューは波と肉が焼ける音を聞きながら夕日を眺めて最高でした。有機野菜のナスと玉ねぎとピーマン。鹿児島の沖で捕れたてのイカ。そして何といっても鹿児島の牛肉がとろける美味しさでジューシーで炭火で旨かったです。

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    ~ バーベキューの終盤には焼きおにぎりも登場しお腹いっぱいになりました ~

 ビールに薩摩の芋焼酎にカクテルにお酒も入ってほろ酔い気分で話も大いに盛り上がりました。農業の話はもちろん、農村の話や付き合いの話など勉強になることも多かったです。

 とっても楽しく美味しい宴となりました。3家族さんには心からありがとうと感謝の気持ちで一杯です。4ヶ月間頑張って研修を行っていこうと改めて決心しました。

 学校では一度だけトラクターの運転を行いましたが、長時間トラクターで畑を耕すのは初めてだった。大きなトラクターで畑を数回往復しました。始めは慎重にビビリながら運転していましたが、徐々に慣れました。

 学校と違うところは、農家での実習は、何事も考えて一人で行わなければならないこと!始めの1往復は観てもらいましたが、後は一人で頑張る方式だった。だからこそ飲み込みも早かったし、トラクターも運転できるようになった。

 看護師時代の3年間はアスファルトの上で堅い道路ばかり歩いていたが、耕した後の畑のフワフワ感はたまらなかった。歩いていて気持ちよかった。大地を歩いている感じがした。土の上を歩行し、土のクッションを感じられる日本人が果たして何人いるのだろうか?都会の人間が年に数回、やわらかい土の上を歩く事ができれば、もう少しストレス社会が改善するのではと考える。

 頴娃町には、立派な図書館があります。地域の子供たちは学校が終わると図書館に向かう子も多いようです。キレイな図書館で暑い鹿児島では絶好の勉強施設となります。頴娃町は最近、南九州市になりましたが、当時の町長が合併して市になる前に図書館を作ろうということで実現したらしいです。

 私は成人を迎えた頃から本を読む回数が増えたので、図書館は絶好の本読みスポットです。近くに大きな本屋さんがないのですが、図書館には最新の本が毎週ごとに入ってきます。しかも、あまり借りて帰る人は少ないので新しい本を読み放題です。

 また、頴娃町は農家が多い町なので、図書館には農業に関する本もたくさんあって、どれから読もうか迷ってしまいます。まぁあせらずじっくりと読んでいこうと思っています。

 しかも、感動的なことに頴娃町の町の人や図書館の人はとってもやさしくって、農業研修に4ヶ月間来ており、頴娃町に住んでいると伝えると、すぐに図書カードを作ってくれたんです。対応の速さに涙物でした、ということで、6冊も本を借りれたので寝不足になりそうですが、しっかり勉強もできそうです。頴娃町の図書館は最高です!

 マンゴーっていったら、何色を想像しますか?私はずっと、黄色か橙色を想像していました。しかしながら、実際に鹿児島県でマンゴーを生産されている方に聞くと、黄色や橙色よりも、赤い色のマンゴーが一番甘くて美味しいと言われます。

アップルマンゴー.JPG

  ~ とれたてのアップルマンゴーです。赤くって艶があってとっても美味しそうですね♪ ~

 現在、九州では2件の農家さんにお世話になっているのですが、どちらもインターネット販売を中心に全国に農産物を宅配されています。その際に、これから農業をする私にとって疑問点がありました。

 私もインターネット販売を行いたいと考えており、顧客の管理やお金のもらい方等をどのような方法で行っておられるのか知りたかった。実際に販売されている農家と話をすると、基本的には必ず着払いが便利のなで利用されている。

 しかしながら、顔が見えない販売なので、危険な客や悪質な手口の見分け方を教えてもらいました。また、信頼できる宅配業者や、金銭の受け取り方法、発送値段の交渉も少しは行えるようで、いきなり新規就農していればわからなかったことや疑問点が解決していった。

 顧客もパソコンで管理し、パソコンから専用のソフトでプリンターに配達住所をプリントアウトできるので、手間はかからないし、宅配したかどうかもパソコンですぐわかるので間違いも少なくてすむ♪

 まぁこんな感じで、実際の農家を体験すると色々な事が現実的に現場でみえるので、思った以上に勉強になります。実際に教えてもらっている農家さんは長年の経験で現在のシステムで働いていらっしゃるので、その方法を見させてもらえるのは本当に勉強になります。

大野岳の頂上へ

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 大野岳に登っている途中で綺麗なアジサイの道がありました。京都では三室戸寺のアジサイが有名ですが、6月が見頃です。まさか鹿児島の暑い地域で、7月にアジサイに出会えるとは思いませんでした。

大野岳のアジサイ.JPG

   ~ アジサイの道が大野岳の頂上への案内道となっていました。もうすぐ頂上です ~

改大野神社鳥居.JPG

      ~ 大野岳山頂付近には神社がありました。アジサイが綺麗な神社でした ~

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       ~ 神社の横には頴娃町の名産お茶の豊作を祭った神様がありました ~

  大野岳の山頂へ向かう途中で、神社やお茶の神様がありました。古くから頴娃町ではお茶が人々の暮らしを支えてきたことがわかります。お茶の名産地として、豊作を祈って今でもお祭りがあるみたいです。では山頂へ・・・

大野岳山頂.JPG

 ~ ついに大野岳の山頂へとたどり着きました。

            結構ハードな山登りでしたが、頴娃町の歴史が少しわかった気がしました ~

大野岳の途中で2.JPG

~ 大野岳下山途中の写真です。曇り空だったので、周りは霧だらけでしたが楽しかったです ~

大野岳.JPG

 ~ 大野岳に登る途中の風景です。海岸沿いが綺麗にみえてとっても気持ちよく登れました ~

 先日に登った、頴娃町の大野岳を紹介します。天候は曇りで山頂付近は霧がたっていたのですが、1時間半程度で登れました。地元では、幼稚園の遠足で登るらしく、大丈夫だと思って登ったら結構な距離がありました。

鹿児島のお茶畑.JPG

  ~ 頴娃町はお茶の名産地です。昔から大野岳の山頂付近で作られていたようです ~

大野岳の途中で.JPG

    ~ 大野岳の山頂付近での写真です。霧で下の景色が見えないのだ残念です ~

 大野岳の山頂で頴娃町の警察官に会いました。毎日のように大野岳に登ってパトロールをされているみたいです。とっても話しやすくやさしい人でした。記念に写真を撮ってもらいました。

 今日は七夕です。京都にいたときは、梅雨の真っ只中で、曇り空が多く天の川を見た記憶は全くないです。しかしながら、鹿児島県では、毎日のように星空が見えます。

 写真でお伝えしたいのですが、上手に撮影できないので残念ながらアップできないです。プラネタリウムよりも綺麗に正座が見れて、星空を見ていると地球はやっぱり丸いんだなぁと改めて思いました。

 今日は星空を眺めながら、ゆっくりと夜を楽しみたいと思います。

最高の景色

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 九州南部は例年より1週間早く梅雨明けしました。入道雲が空に現れて、晴天って感じの青空が広がっています。京都では絶対に見ることが出来なかったであろう景色が鹿児島では見れます。

鹿児島の坂:2.JPG

       ~ 空に向かって続く道♪この道を通ってサツマイモ畑へと向かいます ~

頴娃町の坂.JPG

 ~ 夏の太陽をサンサンと浴びながら、突き進む農道は最高に気持ちよくって最高の景色です ~

 

 今日は、山脇農園でサツマイモの農作業をしました。有機農法なので、どうしても雑草との戦いになります。雑草を抜くといたちごっことなるため、雑草を生えさせないために、黒いシーツを張って土に日光を当てないようにして雑草の生育を抑えます。

農作業3.jpg

 

サツマイモの葉が茂っていますが、収穫はまだまだ先の9月中頃らしいです。葉が大きくなって、畝の間のスペースに日光が当たらなくなったので、黒いシーツを取っても、雑草はあまり生えてこないようです。

 鹿児島での農作業はのんびりと進んでいますが、日中はさすがに暑いので、昼寝の時間が長くて、夕方の4時頃から農作業が始まります。夕方になると、気温も落ち着き、風が出てくるので気持ちよく農作業が行えます。

農作業4.jpg

 

 

 

 

写真は、山脇農園の奥さん、紀子さんに撮影してもらいました。

 鹿児島県頴娃町の平山マンゴー農園で農業研修をさせてもらっています。マンゴーの収穫期が徐々に近づいてきており、ビニールハウスの中は甘い香りがしてきました。完熟マンゴーは、本当にトロピカルで甘い香りがして、濃厚な深い甘みの味がします。

完熟マンゴー.JPG

   ~ 一つ一つ愛情込めて育てた、平山さんのマンゴーは格別に美味しかったです ~

 採れたてのマンゴーを頂いたのですが、市販のマンゴーとは別物の味がしました。これほどまでに鹿児島のマンゴーは美味しいのかと思いました。それでも、平山さんいわく「まだまだ甘いだけなので、本当の意味での濃厚な甘みではない」「本物はもう少し完熟したマンゴーだ」と言っておられたので、もっと美味しいマンゴーにありつけるのかと思うと、今からワクワクした気分になります。

 完熟マンゴーは平山マンゴー農園で♪→http://www.hirayama-farm.net/

 頴娃町の大野岳を下山中に白い花を発見しました。たくさん咲いていたのですが、美しかったので撮影しちゃいました。

鹿児島の花:4.JPG

  ~ みたからに、ハイビスカスって感じですが、実際は何ていう名前の花なんだろう?? ~

  白い花びらの中に、綺麗な紅色が混ざっていて、常夏のイメージが湧いてきそうな花でした。

 鹿児島県頴娃町にある、大野岳を登る途中で見つけました。赤くって大きくってとっても綺麗です。

鹿児島の花:3.JPG

   ~ 奥に見えるのが、頴娃町の特産品であるお茶畑です。とっても香りの良いお茶です ~

 お茶畑のあちらこちらに、大きな赤い花が咲いていました。一輪で咲いているのではなく、5~10本で咲いていました。花びらが落ちかけているので、もう少し早くに出会いたかったです。 

 鹿児島県頴娃町の海岸沿いで見つけた花です。初めて見る花で、ちらほらと海岸のコンクリート沿いに咲いていました。

鹿児島の花2.JPG   ~ 何の花かは不明ですが可愛らしい花でした。浜風に揺られながら咲いていました ~

鹿児島の花

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 鹿児島県頴娃町、山脇さんの庭に咲いていた、とってもピンクが綺麗な花を写真で撮っちゃいました。

鹿児島花.JPG ~ 朝の露がはれて、満開に咲いていました。何の花かは解りませんが、とっても綺麗です ~

 やっぱり、鹿児島県は日本の南にあるだけあって、珍しい花や見たことない花がたくさんあります。 

といっても、私自身は花にあまり興味が無いので、詳しい事は解りません。しかし、綺麗な物は直感的に撮影してしまうので、写真をアップしました。やはり、比較的に大きな花が鹿児島には多いような気がします。

 鹿児島の景色は、京都や茨城県とは違って、壮大なスケールが感じられます。本日は、平山農園でのマンゴー作業後はフリーの時間を頂いたので、頴娃町をスクーターで観光しました。

鹿児島の海.JPG

  ~ 今日は天気が晴れたり曇ったりでした。奥に見える山が薩摩富士こと開聞岳です ~

 バイクで10分も走ると、すぐに海が見えてきます。東シナ海の荒波が押し寄せています。台風が経過する際は本当に波がすごいらしいです。荒波によって、砂浜削られて海水浴には適さないようです(少し残念!)

鹿児島の海2.JPG

 ~ 午後3時頃の写真ですが迫力のある波でした。近くにはサーフィンをする浜辺があります ~

 鹿児島は梅雨が本格的に明けだして、動いていなくても汗がじジワッとでてきます。気温や湿度は京都に似てきました。

 鹿児島県での研修は、午前中は主に平山マンゴー農園さんで研修をさせてもらっています。平山さんは、とっても気さくな方で、親切に接してくださっています。マンゴー農園ではマンゴーの水やりと収穫のお手伝いをさせてもらっています。

鹿児島マンゴー.JPG

   ~ 今日獲れたての完熟マンゴーです。とっても甘くてトロピカルな香りがしますよ ~

 本格的な収穫はもうすぐ先になるそうですが、先日頂いたマンゴーは、甘くて美味しかったです。やっぱり国産のマンゴーは最高でした。とても幸せな気分になります。

鹿児島マンゴー2.JPG

 ~ ハウスの中のマンゴー農園です。まるで南国に来たようなかんじです 気温は暑めでした ~

鹿児島マンゴー3.JPG

  ~ 収穫前のマンゴーです。完熟になったら自然に落ちて、ネットで守る収穫方法です ~

 早くマンゴーがいっぱい収穫できればいいな~♪なんて思いながら、日々を過ごしています。

 平山マンゴー農園さんは→http://www.hirayama-farm.net/

鹿児島.jpg7月に突入しついに山脇農園での研修が始まりました。といっても、鹿児島での夏場の農作業は少ないらしく、のんびりと研修はスタートしています(けっこうラッキーかも!)。変わりに、近くに住んでおられる、平山農園さんのマンゴーでの研修をお手伝いさせてもらっています。

 丁度梅雨があけはじめ、じわじわと暑さを感じながら仕事をしています。開聞岳と東シナ海を眺めながらの風景は、とても関西や関東では味わえない見事な物です。

 写真はサツマイモ畑です。10~20反の畑が隣接しており段々畑のようになっています。サツマイモや水稲・お茶の畑が多いです。

 夏ばてしないように頑張っていきたいと思います。

 

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プロフィール

プロフィール

堀井農園 代表(予定)
堀井 高志


京都府城陽市出身

城陽高等学校卒業

洛和会京都看護学校卒業

洛和会音羽病院勤務後

農業者大学校入学

2009年11月

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