農業者大学校の研修旅行で赤城高原農場:農業生産法人グリンリーフ株式会社の見学に行きました。サイトはこちらです→http://www.akn.jp/
土づくりは人づくりをスローガンに、群馬県昭和村で蒟蒻芋・野菜の有機栽培、こんにゃく・漬物・冷凍野菜の生産・販売を行われています。
~ 午前2時頃から収穫されたレタスを鮮度を保つため圧縮し都内へ輸送します ~
始めは、農家数名で協力して立ち上げた会社。土地の特性を活かして、こんにゃくや高原野菜を中心に栽培される。経営が軌道に乗ると、こんにゃく製品や漬物・冷凍野菜などの加工食品を手がけられる。日本農林規格(JAS)の有機認証も受け、安心・安全な農業を実践されている。
現時点では、農業後継者が大勢いて、村外に農地を探している程だとおっしゃっていた。地域で協力して、自分で値段が決められ、安定した収入が得られれば農業は魅力的で後継者に悩むことはない!と言われていました。
見学の日は、ものすごい霧で、数メートル先は見えない状態でした。農地は広く、有機の畑でしたが、驚くほどきれいでした。やっぱり、有機のポイントは雑草でした。
いかに雑草を抜くか、ではなく 「いかに雑草をはやさないか」が大切だそうです。

コメントする