研修旅行の中で一番行きたかった場所、霜里農場に行きました。農業者大学校の記念すべき第1期生、金子美登(かねこ よしのり)さんが働いている農場だ。
先日、特別講義で来られた、農業者大学校の同窓会会長、佛田さんが「金子さんは、農業者大学校の宝だ。」と言わせるほどの人だ。
霜里農場は埼玉県小川町にあり、金子さんは農業者大学校を卒業し、実に30年間「有機農業」を実践されてこられた人である。
~ 金子さんのビニールハウスだ。 地元の山の木を利用して作られてある ~
農場についたら、まっさきに、空気が透き通っていて綺麗なところやなぁ~と感じた。本当に、山や川や畑がきれいに見えるんです。金子さんは言いました「30年間、有機農業を行ってきて、やっと自分の農業が理解してきてもらえてきた。」
~ 木くずを肥料にして有機栽培をおこなわれています。
他にも、牛やカモを飼われて、糞を肥料にされていました ~
農場には思いつかなかったアイデアがたくさんあり、有機農業の可能性と素晴らしさが伝わってきました。太陽電池や油の再利用、糞からガスを作り出したりと、本当に様々な事を行っておられました。
もう一度、来年の夏休みに長期間の研修実習に行きたいと思いました。そして、有機農業だけではなく、農業者としての生き方を学びたいと思いました。
霜里農場のHPです→http://d35948.u27.g--z.jp/

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