食は土にあり(永田農法の原点)

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 本日は午前中から雨模様。午後からは徐々に天気は回復しました。お昼御飯に焼きそばを久しぶりに作って、図書館に勉強に行きました。簿記の復習を少し行い、インターネットで野菜ソムリエについての情報収集を行いました。そしてふと本棚を眺めると、『食は土にあり』:永田照喜治氏著の本があり、気がつけば読み始めていた。

食は土にあり.jpg

 美味しい農産物をどのように生産するかを命題に、植物本来の生き方、原産地問題・環境問題・現在人の精神的問題など様々な視点からこれからの農業について示されている。

 マクロとミクロの観点から、これからの農業は大規模型農業と芸術的な小規模型農業の二極化を語られている。これからの農業にはどちらも必要であり、その理由がわかりやすく書かれている。

 有機農業や減農薬農業についても書かれてあり、著者の考える、善し悪しが理由と共に綴られてある。

  読み終わっての感想としては、美味しいものは嘘をつかない。そして、どこで聞いたかは忘れてしまったが、「美味しい物を食べている時の笑顔は世界共通である」という言葉を思い出した。

 ただ美味しい物をつくるのではなく、植物の特性を考えて、原産地の気候に合わせ、必要な時に必要な量の肥料を加えて完熟した時に収穫する。それが、どれほど美味しくて、素晴らしい香りがして、栄養素の高い食べ物であるか、読者に伝わってきます。

 私も早く、立派な農業者になって美味しい食べ物を作りたいと思いました。

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プロフィール

プロフィール

堀井農園 代表(予定)
堀井 高志


京都府城陽市出身

城陽高等学校卒業

洛和会京都看護学校卒業

洛和会音羽病院勤務後

農業者大学校入学

2008年5月

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