農林水産省のつくば市の圃場で農作業実習が行われた。世界中のさつまいもの種類がなんと!!約1500種類保管されている施設だ。
説明を受けるまで知らなかったが、さつまいもは、気温の高い地域でしか花が咲かないため種での保存が困難である。そのため、つくば市の施設では、毎年さつまいもを作り変え、芋そのものを保存している。規模が物凄く大きくてビックリした。保存施設と圃場と人件費は莫大なものになるため、国の施設でないと不可能だと思った。
そんな大きな圃場で、さつまいもの苗を切り取り、挿苗を行う作業を行った。
~ これがさつまいもの茎と葉です!実は土の中にはさつまいもがあるんですよ ~
~ 苗にするには、葉っぱが6枚~8枚目の所で茎を切ります。
茎の分け目から根が出て、さつまいもができます ~
~ 挿苗は葉の分け目が土の中に入ればOK!
水はけの良い土にマルチを張れば完成です ~
~ 国家機密ですが、さつまいもの貯蔵庫です。
本当にビックリしますよ。なんたって世界中のさつまいもがありますから ~

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