ゴールデンウィーク明けの授業は農作業実習からはじまりました。今回は、最先端の育苗方法とロングマット苗つく作りについて学びました。
~ 最先端の育苗機です。水だけで、肥料管理すれば、2週間で苗が出来ます ~
~ 種まきから2週間後です。約6メートルのロングマット苗です。
6本で30aの田植えが可能です ~
~ ロングマットを巻いて田植えの準備をします。すごく楽に苗が植えられます ~
~ 約6メートルのロングマットです。
重さは約10キロ程度って言っていたかな!?←スイマセン、自信ありません ~
~ ロングマット用の田植え機です。
6本のロングマットが積めるので、1回で30aの田植えが行えます ~
今回の実習では、最先端の育苗と田植え方法が見学できました。本当に土が必要なく、人も必要なく、楽に早く、経済的にできるので驚きました。しかし、設備投資にかなりの金額が必要なので実用的ではないのかもしれません。また、研究者によると技術的には、ロングマットと田植え機とGPSを使用した、無人田植え機も実用化できているということで実際に見せてもらいました。本当に近未来的な農業が目の前に来ているのだと実感しました。

コメントする