本日は、ゼミで伊藤先生に無人田植え機のビデオを見せてもらった。動画が流せれば一番わかりやすいのですが・・・5月9日に筑波山付近の水田で実演が行われたようだ。
詳しい内容は→無人田植え機は、田んぼの四隅の緯度経度を入力すると、全地球測位システム(GPS)を使って自らの位置を確認しながら、指示された通りに田植えを行っていく。農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター(つくば市)が10年がかりで開発した。
センターが地元農家と協力して行った実演では、約30アールの田んぼを約1時間で植え終わった。植えられた苗は約30センチ間隔できれいにそろい、実力を見せつけた。(読売新聞記事)

~ 本当にエンジンをかけて、コンピューターのスイッチを押すだけで田植えができます ~
ビデオをみていると、なんとも奇妙な光景でしたが、間違いなくこれからの未来は無人機械化の方向に向かっていくのではないかと思わせました。しかしながら、技術は実用化の目処はたっていますが、やはり機械の値段が高く、安全性を考えれば普及するのはもう少し先の話だと思う。
それにしても、すごい技術であった。まさに最先端農業である。
まぁ農業を完全機械化にすることがはたして最先端に向かうかは別の話として・・・質の高い作物は作れないだろうからね・・・

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