茨城県に移ってから読んだ本や観た映画の感想を記そうと思います。実は、2日前に茨城県に向かう新幹線の中で一冊の本を読みました。角川いつきさんの『成功する男はみな、非常である』です。特に作者が好きであるとか、興味があったから読んだ本ではなく、京都のアバンティビルの本屋を寄ったときに手にとって読み始めました。内容的には、作者がこれまで会ってきた、成功した男との会話や体験談がかかれており、各分野で数ページに話の内容がまとめられているので読みやすかったです。中でも面白かった内容は「モテる男とモテない男の差は行動力である」や「大物は反省せず反論し、気にせず気にかける」であった。是非読んでみて参考にしてほしいです。
~必ずしも、成功=非常とは思わないが
経営者となれば非常な部分も育てないといけないのかなぁ~
~角川いつかさんのサイン本です。機会があれば違った著書も読みたいと思います~
最後に、本の中でエレノア・ルーズベルト(元大統領夫人)の言葉をかりて「自分の心の中で正しいと信じていることをすればいい。しても悪口を言われ、しなくても悪口を言われる。どちらにしても批判を逃れることはできない」という言葉がありました。意味は、噂に気をとられるのは時間の無駄である。噂にされるという事は、良い意味でも悪い意味でも人気があるという証拠である。正しいと思ったことを信じて先に進めば失敗しても後悔はしないし、早く行動する分、失敗を成功に変える時間があるので結果的に成功への道へとつながる。

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