今日から、いよいよ授業が始まりました。茨城県は、あいにくの雨模様でしたが、バスに乗って農林水産省の農園を説明してもらいながら、まわらしてもらいました。
~ビニールハウス内でサツマイモの研究をしている施設~
~茨城県で使用している主な手作業の農具~
~あたり一面の小麦畑です!!天気がよかったらもっときれいだったろうになぁ~
農者大での初めての授業が、農作業実習で本日は開講式がありました。そのなかで、中央農業研究センター所長の丸山清明さんが、『これからは売れる米ではなく、売る米をつくろう。』とおっしゃられていました。質の高い食べ物を作り、いかに売ってお金に換えるかがこれからの農業者として生きていくうえで大切かを話されました。また、私も知らなかったのですが、緑提灯(みどりちょうちん)の運動を応援されており、日本産食材を50%以上使用している飲み食い屋の目印となっているようです。詳しくは→http://http://midori-chouchin.jp/
午後からは、人生初のゼミに参加しました。高校卒業後は看護学校に通っていたので、専門学校ということもありゼミはありませんでした。私は伊藤先生のゼミに参加させてもらうこととなりました。ゼミの人数は9名で自己紹介を行い、各個人の農業に対する熱い思いを話しながらあっという間にゼミの時間は終了しました。とっても楽しかったです。

コメントする